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坐骨神経痛の記事一覧

「どこに行っても改善されなかった坐骨神経痛でお悩みの方」

2018.09.22 | Category: 坐骨神経痛

こんにちは☀️

真の健康を世界へ広める、福岡県久留米市の整骨院
あなたの人生に魔法をかける、自律神経の魔術師!

らいふ整骨院、院長の乗冨です!

~自律神経について~

自律神経の乱れは様々な症状を引き起こします。

自律神経失調症、起立性調節障害(OD)、腰痛、肩こり、頭痛、倦怠感、耳鳴り、生理不順、めまい、不眠、不安感、焦燥感など・・・

そのほとんどの原因は「姿勢」が関係しています。

姿勢が悪いということは背骨の歪み、頭部の位置も悪くなり、自律神経の機能まで低下し乱れてしまいます。

●朝、起きるのがつらい
●寝つきが悪い
●日頃から肩こりや腰痛の症状が続き、治ることがない
●ちゃんと寝ているのに寝不足のような感覚がのこる
このようなことがあれば自律神経が乱れています。あなたの自律神経はどうですか?


「どこに行っても改善されなかった坐骨神経痛でお悩みの方」

 

 

病気で検査を受けるも異常なし、
お薬などで一時的に症状が抑制されるも

 

1年以上治らず、お困りの患者さんが
来院されました。

 

1年もの間、投薬治療や
鍼灸や整体に行っても

 

一時的に良くなるが根本的な解決には至らず、足の痺れは良くならないと

ドクターからも言われていたそうです

 

 

1年前に症状が出たときは、
歩けないほど痛かったのが
今では歩けるが週に何回か
強い痛みと痺れが出ていたそうです。

 

 

何件も病気や、整体治療を受けられていましたが
しっかりと問診、

 

治療方針を説明して同意の上、
施術しました。

 

本日2回目の治療でしたが、

 

前回の治療を受けてから
1週間痺れが軽減し、

 

週に何回かあった強い痛みが
1週間一度もないとのことでした。

 

初回時に半分諦めていたような表情から
希望に満ちた明るい表情に変わっていたのが

嬉しかったですね♪

 

 

痛みや症状は結果であり原因ではない

 

 

当院がしたことは
痛みや症状にアプローチしたのではありません。

 

ただただ、
身体の構造と機能を整える

この事だけに、集中して施術しています。

 

 

硬く緊張している筋肉をいくら揉んでも
その場は一時的に良くなるかもしれませんが
すぐにまた硬くなります

 

 

筋肉の緊張は
神経の働きが低下している事によって起こります。

 

 

骨格構造にアプローチする事により
神経の機能を回復させ、

 

 

身体機能である
筋肉や関節、内臓の機能を
正常に働くよう導きます

 

これが、
「構造と機能を整える」です。

 

 

当院のM式テクニックでは、
骨格・筋肉・神経にトリプルアプローチし、3つの方向から
自然治癒力を高めていきます

 

 

マッサージ、ストレッチをしても
坐骨神経痛は改善しません

 

 

マッサージや筋肉にアプローチする治療、お薬で、坐骨神経痛は良くなっていますか?

 

 

この患者さんは、
坐骨神経痛になる前は、

 

登山したり、ゴルフをしたりと
活発に体を動かしている方でした。

 

しかし、痛みが出てからは

 

毎年の登山も行けず、
ゴルフは歩く移動はできず、
カートの移動になっていました。

 

 

症状や痛みで
やれていた事ができない、
やりたい事があるが、躊躇してしまう

 

同じようにお困りの方は
たくさんいると思います

 

 

そんな方を1人でも救い、
患者さまに笑顔になって
やりたい事を思い切りやれる
そんな人生を過ごしてもらいたいと思っています!

 


現在も、東京のせたがや整骨院にて、『患者の健康と生命を第一とする』理念のもと、同じ志を持った先生方と毎月一度研修会で学ばさせてもらっています。

より正確な検査、高い技術も勿論ですが、どこにも行ってもよくならない、本当に困っている患者さんの力になりたいと想っています!

そんな患者さんを喜ばせていきたいと思うと共に、

家族や周りにいる人々、そして自分自身もハッピーになれるよう取り組んでいきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

___________________________________

治療理念

【患者の健康と生命を第一とする】

___________________________________

頭痛・不眠・自律神経症・肩こり・腰痛・スポーツ

交通事故治療

子ども整体・姿勢改善

____________________________________

らいふ整骨院
福岡県久留米市中央町35-1
0942-91-2206

「坐骨神経痛の原因と対処方法」

2018.08.24 | Category: 坐骨神経痛

こんにちは☀

真の健康を世界へ広める、福岡県久留米市の整骨院
あなたの人生に魔法をかける、自律神経の魔術師!

らいふ整骨院、院長の乗冨です!

~自律神経について~

自律神経の乱れは様々な症状を引き起こします。

自律神経失調症、起立性調節障害(OD)、腰痛、肩こり、頭痛、倦怠感、耳鳴り、生理不順、めまい、不眠、不安感、焦燥感など・・・

そのほとんどの原因は「姿勢」が関係しています。

姿勢が悪いということは背骨の歪み、頭部の位置も悪くなり、自律神経の機能まで低下し乱れてしまいます。

  • ●朝、起きるのがつらい
  • ●寝つきが悪い
  • ●日頃から肩こりや腰痛の症状が続き、治ることがない
  • ●ちゃんと寝ているのに寝不足のような感覚がのこる

このようなことがあれば自律神経が乱れています。あなたの自律神経はどうですか?


一概に坐骨神経痛といっても様々な症状が現れることがあります。

朝起きてからの一歩目が走るような痛みで気分も憂鬱、

痛みが楽になるどころか治らず日に日に増していく、歩くことも辛い、家事や仕事もままならない、

もうこの症状をどうにかしたい!そんな状態のあなたへ

腰やお尻、太ももの裏、足がしびれる・・・これは「坐骨神経痛?」かもと思われている方も含めて

対処法を間違えれば悪化することもありますので参考にしてください

 

 

坐骨神経痛とは?

運動やスポーツなどによって、筋肉に疲労が溜まったり、炎症を起こすことが筋肉痛ですが、神経痛は、神経が圧迫されて痛みや痺れが生じます。

その神経痛の多くを占めているのが、坐骨神経痛

坐骨神経はお尻や太ももの筋肉の中を通り、足まで延びています。坐骨神経痛になると、腰や、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれ、感覚異常が出現することがあり、時には歩行障害を伴うこともあります。

 

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は様々な原因が考えられますが、その中でも多く考えられる原因を述べていきます。

①腰椎椎間板ヘルニア

背骨は、椎体という骨によって構成されており、この椎体と椎体の間に、クッションの働きをする椎間板があります。この椎間板の中にある「髄核」がはみだしたり、飛びだしてしまうのが椎間板ヘルニアで腰部の椎間板で発症すると、はみだしたり、飛び出してしまった「髄核」が神経を圧迫することによって坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

お饅頭をつぶして出たあんこのような感じだとイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。そのような状態が腰椎で起こっています

参照
同じ姿勢を長時間する方(特に前かがみ姿勢など)に発症のリスクがあります。

②脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、脊柱管は背骨の中央にあり、この脊柱管が狭くなるのが脊柱管狭窄症です。この脊柱管の中を通る神経を圧迫し、腰の痛みや足のしびれなどの症状を起こします。
多くは加齢とともに腰椎が変化し、脊柱管が狭くなってしまったために起こります。

 

③梨状筋症候群

梨状筋(お尻の筋肉)が神経を圧迫することで起こる坐骨神経痛です。このタイプも多いです。お尻の筋肉が硬くなってしまい、うまく使えていないことで引き起こされます。このような人もお尻の筋肉の緊張を取ったり、よく温めたり、筋肉を使えるような運動をしたりすると回復する可能性があります。

しかしまれですが坐骨神経が梨状筋の中を通っている人がいます。このような方は筋肉を無理やりほぐしたり、過度なストレッチ、運動をすれば症状が悪化しやすくなります。

④腰椎分離すべり症(腰椎の変性)

腰椎すべり症とは、連なる腰椎が前方へ滑り出してしまい、様々な症状を引き起こす病気です。

腰椎分離症とは背骨の本体である“椎体”と後側で関節を構成している“椎弓”とが分離してしまった状態が腰椎分離症といいます。

この分離症の状態が放置されてしまうと、分離した部分の腰椎が不安定なままになり安定性が失われ、上下の骨にがずれ(すべり)が生じてしまいます。

このように、根本に腰椎分離症があり、その結果腰椎すべり症に移行してしまった状態を「腰椎分離すべり症」と言います。

このすべってしまった椎体が神経を圧迫するのとによって坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

坐骨神経痛の根本的な原因は『〇〇』

上記のような、原因をあげていきましたが、病院で診断を受けるのは①や②が多いかと思われます。

また、整骨院や整体院では「お尻の筋肉が硬くなってしまっているから」と言われる③が多い傾向があります。

それで納得される方が多いかと思いますが、しかし、よく考えてみてください。

 

健康的な体の状態で日常を過ごしていれば上記のような状態にならず坐骨神経痛にもならなっかたのではないでしょうか?

 

いろいろな原因が考えられますが、その前の時点で上記のようになってしまった

根本的な原因を知る必要があります。

そこを解決しなければ、一時的に良くなったとしても再発してしまいます。

 

 

では、その根本的な原因とはなんだと思いますか?

 

実は坐骨神経痛の方で共通していること・・・

 

それは姿勢が悪い』ということです。

 

ここで言う『姿勢』とは、体の構造を指します。(姿勢=体の構造)

 

姿勢が悪ければ、背骨に負荷がかかりその負荷の積み重ねによって椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などを発症させます。

 

また、姿勢の歪みは自律神経の乱れを引き起こすため筋肉の緊張にも繋がります。

 

痛みがあるからといってストレッチや運動、筋肉をほぐすなど無闇やたらにやると返って悪化することにもなるので要注意。

その行為自体が悪いわけではないのですが、ストレッチや運動などする場合にはタイミングが大切です。

 

坐骨神経痛になったときの早く緩和させる対処法

原因がわかったけれど、一時的にもこの痛みをどうにかしたい、

少しでも楽にする方法は?というのが本音でしょう。

根本的な解決には治療が必要ですが、痛みや痺れを自分で緩和させる対処法をご紹介します。

 

坐骨神経痛で来院される患者さんで多く見受けられることが

痛みや痺れが太ももや足にあるためにその部分に湿布をされている方が多くいます。

でも、それでは効果がありません。

 

神経痛による痛みでは神経を圧迫しているところをどうにかしないといけません。

そこで1番身近にあるものですぐに出来る事と言えば「温める」ことです。

 

この効果は③の筋肉由来での坐骨神経痛には効果的です。

①②④のような腰椎の歪みや変性などにはあまり効果が薄いかもしれませんがやってみる価値はあります。

 

それは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアというものは温めたから、筋肉を緩めたからといって良くなるものではないですが、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと言われていても直接的な原因じゃない場合があるからです

 

では、温めるのに良い物をご紹介します。

ホットパックの種類

「温める」物はいろいろあると思いますが、当院でおすすめする物は2つ。

カイロ

カイロが一番おすすめです。

長い時間、持続的に温めることができますし、貼るタイプであれば手間も要りません。

注意することといえば、皮膚に直接カイロを当てないこと。必ず下着や腹巻があれば腹巻の上から貼ってください。直接貼ると低温火傷をする場合があるので絶対に直接当てないでください。

ホットパック

簡易的な電子レンジで温めて使うタイプのホットパックがあります。これが良いところは繰り返し使うことが可能なことですがカイロよりは早く冷めるため持続的な温熱が短いでこと、外出時や仕事、家事中などの何か作業をしているときは固定しないといけないため、温めることが難しいことです。それでも温めたい場合はベルトもしくは骨盤ベルトのようなもので固定するとよいでしょう。

温めるところは?

先ほど、書いたように坐骨神経痛で来院される患者さんで多いのが痛みや痺れが太ももや足にあるためにその部分に湿布をされている方が多くいます。でも、それでは効果がありません。温める場合でも神経を圧迫しているところをどうにかしないといけませんので

どこを温めればいいのかというと、「お尻」です。詳しく言うと骨盤にある「仙腸関節」というところです。カイロやホットパックもこのあたりに当ててもらうと1~2時間すれば効果が出てきます。

こんな風に貼ってもらうと良いですね。参考してください。

早く治す為の入浴方法

温めるといえばお風呂も効果的ですが、湯船に使ってますか?シャワーだけで済ますことはNGです。

毎日、首までしっかりと湯船に使って5分~10分浸かってください。毎日全身を温めることによって全身の筋肉が緩むほか自律神経の乱れも軽減する為、回復力が上がってきます。そうした積み重ねが痛みや痺れ、病気になりにくい体の健康を維持する事にも繋がります。

 

ポイントは毎日湯船に浸かることです。

体が疲れているときに早く済まそうとシャワーだけになる人もいますが、疲れているときこそしっかり浸かってください。

入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト

 

やると悪化すること

①テニスボールなどでの強いマッサージ

テニスボールやゴルフボールなどを使用して硬くなってしまった筋肉をほぐすセルフケアがありますが強いマッサージをすることは当院ではおすすめしません。

強い刺激を与えほぐしたほうが早く筋肉が緩み神経痛も早く治ると思われがちですが、逆です。マッサージに行かれている方はわかると思いますが強い刺激を受けた筋肉は一時的にはほぐれ楽になりますが時間の経過と共にさらに硬くなってしまいます。すると、またほぐそうとしたときに更に強い刺激が必要となるため悪循環になります。

なかなか治らない坐骨神経痛の方に多いです。

②強い痛み、痺れが出てきた時のストレッチ、筋トレ

ストレッチや筋トレなど間違いではないですが運動と同じでタイミングが大事です。

特に強い痛みが出ている時は過度に体にストレスをかけるため悪化する可能性が高くなります。

ある程度、日常にも支障が出ない状態になったときから始めることをおすすめします。

③長時間の座り姿勢

座っているのは立っているときより楽だと思われがちですが、楽だと感じるのは実は脚だけです。

座り姿勢は直立姿勢と比べ約40%近く負荷が増加することがわかっています。

ということは座ること自体が体のストレスになっています。

 

 

今回は坐骨神経痛について原因や対処法についてご説明しましたが、

内容は一般的なものであり、症状や原因は個人によって異なります。

速やかな改善を目指すためには根本原因を早期に明らかにし、

適切な治療を選択することが重要です。

坐骨神経痛かもしれないと思われる場合には、

我慢せずに最寄の医療機関を受診する事をお勧めします!

 

 


現在も、東京のせたがや整骨院にて、『患者の健康と生命を第一とする』理念のもと、同じ志を持った先生方と毎月一度研修会で学ばさせてもらっています。

より正確な検査、高い技術も勿論ですが、どこにも行ってもよくならない、本当に困っている患者さんの力になりたいと想っています!

そんな患者さんを喜ばせていきたいと思うと共に、

家族や周りにいる人々、そして自分自身もハッピーになれるよう取り組んでいきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

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治療理念

【患者の健康と生命を第一とする】

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頭痛・不眠・自律神経症・肩こり・腰痛・スポーツ

交通事故治療

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らいふ整骨院
福岡県久留米市中央町35-1
0942-91-2206

「つらいシビレからの解放!」福岡県久留米市 らいふ整骨院

2018.08.02 | Category: ぎっくり腰,坐骨神経痛,腰痛,自律神経,自律神経失調症,頭痛

こんにちは☀

真の健康を世界へ広める、福岡県久留米市の整骨院

あなたの人生に魔法をかける、自律神経の魔術師!

らいふ整骨院、院長の乗冨です!

~自律神経について~

自律神経の乱れは様々な症状を引き起こします。

自律神経失調症、起立性調節障害(OD)、腰痛、肩こり、頭痛、倦怠感、耳鳴り、生理不順、めまい、不眠、不安感、焦燥感など・・・

そのほとんどの原因は「姿勢」が関係しています。

姿勢が悪いということは背骨の歪み、頭部の位置も悪くなり、自律神経の機能まで低下し乱れてしまいます。

  • ●朝、起きるのがつらい
  • ●寝つきが悪い
  • ●日頃から肩こりや腰痛の症状が続き、治ることがない
  • ●ちゃんと寝ているのに寝不足のような感覚がのこる

このようなことがあれば自律神経が乱れています。あなたの自律神経はどうですか?


「手 痛み フリー画像」の画像検索結果

『つらいシビレからの解放!』

 

70代男性

両手の痛みとシビレ、首肩、腕の痛み、頭痛、不眠、慢性腰痛など様々な症状に悩まされ、

病院に行って薬を処方してもらうも症状が長年変らず、

ここ1ヵ月で眠れないほどシビレがひどくなり当院に来院されました。

 

それまでに病院にいくつも通い、気がつけば13種類の薬を服用するようになっていたそうです。

自律神経、睡眠、高血圧、血行・・・などたくさんありすぎて、本人もなにが効いてるのか解らなくなっていたそうです。

 

なにが一番つらいか、

朝の目覚めがシビレで起き、気分も悪く寝た気もせず一日が始まる。

毎日が憂鬱だったそうです。

 

 

経験がある方はわかると思いますが、

痛みや症状があると体だけでなくメンタルも落ち込み、やる気もなくなってくる。

 

そんな一日を早く改善してもらいたいとの一心で施術方針などご理解いただき施術開始。

 

3回目の施術後、シビレの軽減、朝もスッキリ起きれた

5回目の施術後、今まで仰向けで寝れず、寝てもシビレがひどくなっていたのが仰向けで寝れるようになったと喜んでいただけました。

 

そして現在、治療してから約3か月。今では痛みやシビレが消失。

 

 

『痛みや症状は結果であり原因ではない』

 

 

世の中にはたくさんの治療法があるが、ほとんどが対処療法です。

 

患者さんが行ってきた投薬治療も対処療法のひとつ

 

 

しかし、本当に大切なのは痛みや症状を抑えるのではなく

根本からの原因を解決すること。

 

 

 

『構造と機能を整える』

 

 

当院では痛みや症状に対して施術しているのではなく、
身体をその方にとっての正常に近づける、戻す。
このことだけに特化して施術しています。

 

そして、長年良くならなかった患者さんがここまで回復できたのは、

治療家のチカラではなく、患者さん自身の体のチカラです!

 

治療家は痛みや症状は治せません。

治すのは患者さん自分自身の体です。

 

 

病気でもそうです。

医者やお薬が治すのではありません。

患者さんの体のチカラです。

 

 

 

「触っただけで分かる」とか、

「痛みをとって治した」とか

安易なその場しのぎの治療で満足ですか?

 

 

 

同じように悩んでいる患者さんはたくさん世の中にいます。そんな患者さんのためにも痛みや症状が最短で治るように

出来うる最善をつくして、一人でも多くの困っている患者さんを健康に導いていきます!

 

 

こうやって施術の成果が出せているのも師匠のおかげでもあり、

患者さんが真摯に自分の体と向き合い努力したおかげで結果に結んでいます。

 

今週末、全国のトップクラスの先生たちが集まる研修会に行ってきます!!

一分一秒無駄にすることは出来ません!

 

現在も、東京のせたがや整骨院にて、『患者の健康と生命を第一とする』理念のもと、同じ志を持った先生方と毎月一度研修会で学ばさせてもらっています。

より正確な検査、高い技術も勿論ですが、どこにも行ってもよくならない、本当に困っている患者さんの力になりたいと想っています!

そんな患者さんを喜ばせていきたいと思うと共に、

家族や周りにいる人々、そして自分自身もハッピーになれるよう取り組んでいきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

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治療理念

【患者の健康と生命を第一とする】

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頭痛・不眠・自律神経症・肩こり・腰痛・スポーツ

交通事故治療

子ども整体・姿勢改善

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らいふ整骨院

福岡県久留米市中央町35-1

0942-91-2206

「坐骨神経痛になった時の対処法」久留米市中央町らいふ整骨

2018.03.20 | Category: 坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,腰痛

当院でも多い症状のひとつ「坐骨神経痛

朝起きてからの一歩目が走るような痛みで気分も憂鬱、痛みが楽になるどころか治らず日に日に増していく、歩くことも辛い、家事や仕事もままならない、もうこの症状をどうにかしたい!そんな状態のあなたへ

一概に坐骨神経痛といっても様々な症状が現れることがあります。

腰やお尻、太ももの裏、足がしびれる・・・これは「坐骨神経痛?」かもと思われている方も含めて

対処法を間違えれば悪化することもありますので、やっていいこと悪いことなど

坐骨神経痛になったしまったときの対処法を根本治療専門治療院が述べていきます。

 

坐骨神経痛とは?

運動やスポーツなどによって、筋肉に疲労が溜まったり、炎症を起こすことが筋肉痛ですが、神経痛は、神経が圧迫されて痛みや痺れが生じます。

その神経痛の多くを占めているのが、坐骨神経痛。坐骨神経はお尻や太ももの筋肉の中を通り、足まで延びています。坐骨神経痛になると、腰や、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれ、感覚異常が出現することがあり、時には歩行障害を伴うこともあります。

 

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は様々な原因が考えられますが、その中でも多く考えられる原因を述べていきます。

①腰椎椎間板ヘルニア

背骨は、椎体という骨によって構成されており、この椎体と椎体の間に、クッションの働きをする椎間板があります。この椎間板の中にある「髄核」がはみだしたり、飛びだしてしまうのが椎間板ヘルニアで腰部の椎間板で発症すると、はみだしたり、飛び出してしまった「髄核」が神経を圧迫することによって坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

お饅頭をつぶして出たあんこのような感じだとイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。そのような状態が腰椎で起こっている

参照
同じ姿勢を長時間する方(特に前かがみ姿勢など)に発症のリスクがあります。

②脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、脊柱管は背骨の中央にあり、この脊柱管が狭くなるのが脊柱管狭窄症です。この脊柱管の中を通る神経を圧迫し、腰の痛みや足のしびれなどの症状を起こします。
多くは加齢とともに腰椎が変化し、脊柱管が狭くなってしまったために起こります。

 

③梨状筋症候群

梨状筋(お尻の筋肉)が神経を圧迫することで起こる坐骨神経痛です。このタイプも多いです。お尻の筋肉が硬くなってしまい、うまく使えていないことで引き起こされます。このような人もお尻の筋肉の緊張を取ったり、よく温めたり、筋肉を使えるような運動をしたりすると回復する可能性があります。

しかしまれですが坐骨神経が梨状筋の中を通っている人がいます。このような方は筋肉を無理やりほぐしたり、過度なストレッチ、運動をすれば症状が悪化しやすくなります。

④腰椎分離すべり症(腰椎の変性)

腰椎すべり症とは、連なる腰椎が前方へ滑り出してしまい、様々な症状を引き起こす病気です。

腰椎分離症とは背骨の本体である“椎体”と後側で関節を構成している“椎弓”とが分離してしまった状態が腰椎分離症といいます。

この分離症の状態が放置されてしまうと、分離した部分の腰椎が不安定なままになり安定性が失われ、上下の骨にがずれ(すべり)が生じてしまいます。

このように、根本に腰椎分離症があり、その結果腰椎すべり症に移行してしまった状態を「腰椎分離すべり症」と言います。

このすべってしまった椎体が神経を圧迫するのとによって坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

坐骨神経痛の根本的な原因は『〇〇』

上記のような、原因をあげていきましたが、病院で診断を受けるのは①や②が多いかと思われます。また、整骨院や整体院では「お尻の筋肉が硬くなってしまっているから」と言われる③が多い傾向があります。

それで納得される方が多いかと思いますが、しかし、よく考えてみてください。

健康的な体の状態で日常を過ごしていれば上記のような状態にならず坐骨神経痛にもならなっかたのではないでしょうか?

いろいろな原因がありますが、その前の時点で上記のようになってしまった根本的な原因を知る必要があります。

そこを解決しなければ、一時的に良くなったとしても再発してしまいます。

では、その根本的な原因とはなんだと思いますか?

それは姿勢』です。

ここで言う『姿勢』とは、体の構造を指します。(姿勢=体の構造)

姿勢が悪ければ、背骨に負荷がかかりその負荷の積み重ねによって椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などを発症させます。

また、姿勢の歪みは自律神経の乱れを引き起こすので筋肉の緊張にも繋がります。

痛みがあるからといってストレッチや運動、筋肉をほぐすなど無闇やたらにやると返って悪化することにもなるので要注意。

その行為自体が悪いわけではないのですが、ストレッチや運動などする場合にはタイミングが大切です。

坐骨神経痛になったときの早く緩和させる対処法

原因がわかったけれど、この痛みをどうにかしたい、少しでも楽にする方法は?というのが本音でしょう。

根本的な解決には治療が必要ですが、痛みや痺れを緩和させる対処法をご紹介します。

坐骨神経痛で来院される患者さんで多く見受けられることが痛みや痺れが太ももや足にあるためにその部分に湿布をされている方が多くいます。でも、それでは効果がありません。

神経痛による痛みでは神経を圧迫しているところをどうにかしないといけません。

そこで1番身近にあるものですぐに出来る事と言えば「温める」ことです。

この効果は③の筋肉由来での坐骨神経痛には効果的です。①②④のような腰椎の歪みや変性などにはあまり効果が薄いかもしれませんがやってみる価値はあります。

それは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアというものは温めたから、筋肉を緩めたからといって良くなるものではないですが、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと言われていても直接的な原因じゃない場合があるからです

では、温めるのに良い物をご紹介します。

ホットパックの種類

「温める」物はいろいろあると思いますが、当院でおすすめする物は2つ。

カイロ

カイロが一番おすすめです。

長い時間、持続的に温めることができますし、貼るタイプであれば手間も要りません。

注意することといえば、皮膚に直接カイロを当てないこと。必ず下着や腹巻があれば腹巻の上から貼ってください。直接貼ると低温火傷をする場合があるので絶対に直接当てないでください。

ホットパック

簡易的な電子レンジで温めて使うタイプのホットパックがあります。これが良いところは繰り返し使うことが可能なことですがカイロよりは早く冷めるため持続的な温熱が短いでこと、外出時や仕事、家事中などの何か作業をしているときは固定しないといけないため、温めることが難しいことです。それでも温めたい場合はベルトもしくは骨盤ベルトのようなもので固定するとよいでしょう。

温めるところは?

先ほど、書いたように坐骨神経痛で来院される患者さんで多いのが痛みや痺れが太ももや足にあるためにその部分に湿布をされている方が多くいます。でも、それでは効果がありません。温める場合でも神経を圧迫しているところをどうにかしないといけませんので

どこを温めればいいのかというと、「お尻」です。詳しく言うと骨盤にある「仙腸関節」というところです。カイロやホットパックもこのあたりに当ててもらうと1~2時間すれば効果が出てきます。

こんな風に貼ってもらうと良いですね。参考してください。

早く治す為の入浴方法

温めるといえばお風呂も効果的ですが、湯船に使ってますか?シャワーだけで済ますことはNGです。

毎日、首までしっかりと湯船に使って5分~10分浸かってください。毎日全身を温めることによって全身の筋肉が緩むほか自律神経の乱れも軽減する為、回復力が上がってきます。そうした積み重ねが痛みや痺れ、病気になりにくい体の健康を維持する事にも繋がります。

ポイントは毎日湯船に浸かることです。

体が疲れているときに早く済まそうとシャワーだけになる人もいますが、疲れているときこそしっかり浸かってください。

入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト

運動は効果的なのか

当院に来院される坐骨神経痛の患者さんで多いのが、初期症状の頃に「運動して筋肉をつければ治ります」「お尻の筋肉が弱いから鍛えれば良くなります」と言われて、言われたがまま治ると信じて頑張った結果、さらに症状が悪化して来院される方がいます。

確かにこれらは間違いではありません。がしかし、いつから運動をするのか、筋肉を鍛えるのか、どんなこと(筋トレ、スレッチなど)をするのか、間違えれば逆効果です。

また、根本的原因である姿勢(体の構造)が悪ければ運動しても効率が悪くなる他、代償運動が加わり無駄な筋肉を使い本来鍛えたかった部分の効果が薄い割には体の疲労が溜まりやすくなってしまいます。

健康のために運動をはじめたと思ったらすぐに体を痛めたり、疲れが溜まって仕事や家事に支障きたしたことがある人もいるのではないでしょうか。

運動するにもタイミングが大切です。

 

やると悪化すること

①テニスボールなどでの強いマッサージ

テニスボールやゴルフボールなどを使用して硬くなってしまった筋肉をほぐすセルフケアがありますが強いマッサージをすることは当院ではおすすめしません。

強い刺激を与えほぐしたほうが早く筋肉が緩み神経痛も早く治ると思われがちですが、逆です。マッサージに行かれている方はわかると思いますが強い刺激を受けた筋肉は一時的にはほぐれ楽になりますが時間の経過と共にさらに硬くなってしまいます。すると、またほぐそうとしたときに更に強い刺激が必要となるため悪循環になります。

なかなか治らない坐骨神経痛の方に多いです。

②強い痛み、痺れが出てきた時のストレッチ、筋トレ

ストレッチや筋トレなど間違いではないですが運動と同じでタイミングが大事です。特に強い痛みが出ている時は過度に体にストレスをかけるため悪化する可能性が高くなります。ある程度、日常にも支障が出ない状態になったときから始めることをおすすめします。

③長時間の座り姿勢

座っているのは立っているときより楽だと思われがちですが、楽だと感じるのは実は脚だけです。座り姿勢は直立姿勢と比べ約40%近く負荷が増加することがわかっています。ということは座ること自体が体のストレスになっているんですね。

まとめ

  • ◆坐骨神経痛とは病名ではなく症状であること
  • ◆坐骨神経痛の原因は様々ですが、根本的な原因は『姿勢』が悪いこと
  • ◆ネットにもよく出ているストレッチ法や運動は間違いではないが、タイミングを間違えば悪化することも。
  • ◆温めることで早く治りやすく、予防にもなる

今回は坐骨神経痛について原因や対処法についてご説明しましたが、内容は一般的なものであり、症状や原因は個人によって異なります。速やかな改善を目指すためには原因を早期に明らかにし、適切な治療を選択することが重要です。坐骨神経痛かもしれないと思われる場合には、我慢せずに最寄の医療機関を受診する事をお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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治療理念
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頭痛・自律神経症・肩こり・腰痛・スポーツ外傷・交通事故治療
子ども整体・姿勢改善

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らいふ整骨院

福岡県久留米市中央町35-1 あきない通り西原1F
℡ 0942-91-2206

【年末年始はぎっくり腰に注意!】久留米市中央町 らいふ整骨院。久留米市役所前、JR久留米駅

2017.12.25 | Category: ぎっくり腰,坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは!

 

最近はまた、ぎっくり腰が多くなってきました。

 

本日だけでも、3件です。

 

年末年始は、いつも以上に飲食の機会が多くなります。

 

また大掃除など普段より身体を動かすようになるのでご注意下さい!

 

食べ過ぎたり、お酒を飲むと内臓がフル活動して、気がつかない内に身体が疲労し、

 

その上、いつも以上に身体を動かしていたりするとぎっくり腰を誘発しやすくなります!

 

 

ぎっくり腰になる前に早めの対策をお願いします。

 

ぎっくりは何が原因なのかは、以前書いたブログを見てください⬇︎

ぎっくりに関してはこちらから

 

 

身体を痛めて年末年始を過ごさないよう、しっかりケアしましょう!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【患者の健康と生命を第一とする】
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