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椎間板ヘルニアの記事一覧

「椎間板ヘルニア=腰痛ではない」

2018.11.07 | Category: 椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは☀

〈久留米市役所から徒歩5分、最寄駅JR久留米駅〉

真の健康を世界へ広める、自律神経の魔術師!

【M式テクニック】専門整骨院
らいふ整骨院  院長の乗冨拓也です

 

~自律神経について~

自律神経の乱れは様々な症状を引き起こします。

自律神経失調症、起立性調節障害(OD)、腰痛、肩こり、頭痛、倦怠感、耳鳴り、生理不順、めまい、不眠、不安感、焦燥感など・・・

そのほとんどの原因は「姿勢」が関係しています。

姿勢が悪いということは背骨の歪み、頭部の位置も悪くなり、自律神経の機能まで低下し乱れてしまいます。

●朝、起きるのがつらい
●寝つきが悪い
●日頃から肩こりや腰痛の症状が続き、治ることがない
●ちゃんと寝ているのに寝不足のような感覚がのこる
このようなことがあれば自律神経が乱れています。あなたの自律神経はどうですか?


「椎間板ヘルニア=腰痛ではない」

 

腰痛の原因は腰にはない

 

これは一般的にも認知されてきて、常識になりつつあります。

 

腰痛の85%は腰に原因がないと

厚生労働省でも発表しています。

 

 

 

椎間板ヘルニアにおいても、

椎間板ヘルニア=腰痛ではない

ことがわかっています。

 

 

「椎間板ヘルニアが原因」の腰痛は全体の3%程度しかない

 

 

えっ? たった3%⁈

いやいや、「椎間板ヘルニア」と言われて

腰が痛いって言っている人周りに多いですよ。と言いたい方もいると思いますが、

 

 

ある調査によると

「腰に痛みがない」人でMRI検査したところ

椎間板ヘルニアが見つかったのは約75%

 

「腰に痛みがない」人でです。

 

 

椎間板ヘルニア=腰痛とは限らない

という事です。

 

 

 

しかし、椎間板ヘルニアにも、

腰痛にも、「原因」は必ずあります。

 

 

 

共通する原因とは?

椎間板ヘルニアの人で腰痛を持っている人が多いのは、

 

椎間板ヘルニアにも、腰痛にも、

共通している原因があるからです。

 

 

それは、【姿勢】です。

 

 

姿勢が悪いという事は、背骨の歪み、頭部の位置が悪くなり、身体の機能(神経、筋肉、内臓)が低下してしまいます。

 

 

姿勢が悪いまま、家事をしたり、仕事をしたりすれば

更に姿勢は悪化していきます。

すると、背骨の歪みも悪くなります。

 

 

この【姿勢】の共通点によって

 

椎間板ヘルニア=腰痛

と間違った認識となっているのです。

 

 

椎間板ヘルニアと腰痛をセットに考えるのではなく、

 

 

根本原因を明確にし、

根本原因を解消する事が

椎間板ヘルニアや腰痛を最短で治す最善の方法です。

 

あなたの【姿勢】はどうですか?

 


現在も、東京のせたがや整骨院にて、『患者の健康と生命を第一とする』理念のもと、同じ志を持った先生方と毎月一度研修会で学ばさせてもらっています。

より正確な検査、高い技術も勿論ですが、どこにも行ってもよくならない、本当に困っている患者さんの力になりたいと想っています!

そんな患者さんを喜ばせていきたいと思うと共に、

家族や周りにいる人々、そして自分自身もハッピーになれるよう取り組んでいきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

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治療理念

【患者の健康と生命を第一とする】

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頭痛・不眠・自律神経症・肩こり・腰痛・スポーツ

交通事故治療

子ども整体・姿勢改善

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らいふ整骨院【M式テクニック専門院】
福岡県久留米市中央町35-1
0942-91-2206

「坐骨神経痛になった時の対処法」久留米市中央町らいふ整骨

2018.03.20 | Category: 坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,腰痛

当院でも多い症状のひとつ「坐骨神経痛

朝起きてからの一歩目が走るような痛みで気分も憂鬱、痛みが楽になるどころか治らず日に日に増していく、歩くことも辛い、家事や仕事もままならない、もうこの症状をどうにかしたい!そんな状態のあなたへ

一概に坐骨神経痛といっても様々な症状が現れることがあります。

腰やお尻、太ももの裏、足がしびれる・・・これは「坐骨神経痛?」かもと思われている方も含めて

対処法を間違えれば悪化することもありますので、やっていいこと悪いことなど

坐骨神経痛になったしまったときの対処法を根本治療専門治療院が述べていきます。

 

坐骨神経痛とは?

運動やスポーツなどによって、筋肉に疲労が溜まったり、炎症を起こすことが筋肉痛ですが、神経痛は、神経が圧迫されて痛みや痺れが生じます。

その神経痛の多くを占めているのが、坐骨神経痛。坐骨神経はお尻や太ももの筋肉の中を通り、足まで延びています。坐骨神経痛になると、腰や、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれ、感覚異常が出現することがあり、時には歩行障害を伴うこともあります。

 

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は様々な原因が考えられますが、その中でも多く考えられる原因を述べていきます。

①腰椎椎間板ヘルニア

背骨は、椎体という骨によって構成されており、この椎体と椎体の間に、クッションの働きをする椎間板があります。この椎間板の中にある「髄核」がはみだしたり、飛びだしてしまうのが椎間板ヘルニアで腰部の椎間板で発症すると、はみだしたり、飛び出してしまった「髄核」が神経を圧迫することによって坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

お饅頭をつぶして出たあんこのような感じだとイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。そのような状態が腰椎で起こっている

参照
同じ姿勢を長時間する方(特に前かがみ姿勢など)に発症のリスクがあります。

②脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、脊柱管は背骨の中央にあり、この脊柱管が狭くなるのが脊柱管狭窄症です。この脊柱管の中を通る神経を圧迫し、腰の痛みや足のしびれなどの症状を起こします。
多くは加齢とともに腰椎が変化し、脊柱管が狭くなってしまったために起こります。

 

③梨状筋症候群

梨状筋(お尻の筋肉)が神経を圧迫することで起こる坐骨神経痛です。このタイプも多いです。お尻の筋肉が硬くなってしまい、うまく使えていないことで引き起こされます。このような人もお尻の筋肉の緊張を取ったり、よく温めたり、筋肉を使えるような運動をしたりすると回復する可能性があります。

しかしまれですが坐骨神経が梨状筋の中を通っている人がいます。このような方は筋肉を無理やりほぐしたり、過度なストレッチ、運動をすれば症状が悪化しやすくなります。

④腰椎分離すべり症(腰椎の変性)

腰椎すべり症とは、連なる腰椎が前方へ滑り出してしまい、様々な症状を引き起こす病気です。

腰椎分離症とは背骨の本体である“椎体”と後側で関節を構成している“椎弓”とが分離してしまった状態が腰椎分離症といいます。

この分離症の状態が放置されてしまうと、分離した部分の腰椎が不安定なままになり安定性が失われ、上下の骨にがずれ(すべり)が生じてしまいます。

このように、根本に腰椎分離症があり、その結果腰椎すべり症に移行してしまった状態を「腰椎分離すべり症」と言います。

このすべってしまった椎体が神経を圧迫するのとによって坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

坐骨神経痛の根本的な原因は『〇〇』

上記のような、原因をあげていきましたが、病院で診断を受けるのは①や②が多いかと思われます。また、整骨院や整体院では「お尻の筋肉が硬くなってしまっているから」と言われる③が多い傾向があります。

それで納得される方が多いかと思いますが、しかし、よく考えてみてください。

健康的な体の状態で日常を過ごしていれば上記のような状態にならず坐骨神経痛にもならなっかたのではないでしょうか?

いろいろな原因がありますが、その前の時点で上記のようになってしまった根本的な原因を知る必要があります。

そこを解決しなければ、一時的に良くなったとしても再発してしまいます。

では、その根本的な原因とはなんだと思いますか?

それは姿勢』です。

ここで言う『姿勢』とは、体の構造を指します。(姿勢=体の構造)

姿勢が悪ければ、背骨に負荷がかかりその負荷の積み重ねによって椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などを発症させます。

また、姿勢の歪みは自律神経の乱れを引き起こすので筋肉の緊張にも繋がります。

痛みがあるからといってストレッチや運動、筋肉をほぐすなど無闇やたらにやると返って悪化することにもなるので要注意。

その行為自体が悪いわけではないのですが、ストレッチや運動などする場合にはタイミングが大切です。

坐骨神経痛になったときの早く緩和させる対処法

原因がわかったけれど、この痛みをどうにかしたい、少しでも楽にする方法は?というのが本音でしょう。

根本的な解決には治療が必要ですが、痛みや痺れを緩和させる対処法をご紹介します。

坐骨神経痛で来院される患者さんで多く見受けられることが痛みや痺れが太ももや足にあるためにその部分に湿布をされている方が多くいます。でも、それでは効果がありません。

神経痛による痛みでは神経を圧迫しているところをどうにかしないといけません。

そこで1番身近にあるものですぐに出来る事と言えば「温める」ことです。

この効果は③の筋肉由来での坐骨神経痛には効果的です。①②④のような腰椎の歪みや変性などにはあまり効果が薄いかもしれませんがやってみる価値はあります。

それは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアというものは温めたから、筋肉を緩めたからといって良くなるものではないですが、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと言われていても直接的な原因じゃない場合があるからです

では、温めるのに良い物をご紹介します。

ホットパックの種類

「温める」物はいろいろあると思いますが、当院でおすすめする物は2つ。

カイロ

カイロが一番おすすめです。

長い時間、持続的に温めることができますし、貼るタイプであれば手間も要りません。

注意することといえば、皮膚に直接カイロを当てないこと。必ず下着や腹巻があれば腹巻の上から貼ってください。直接貼ると低温火傷をする場合があるので絶対に直接当てないでください。

ホットパック

簡易的な電子レンジで温めて使うタイプのホットパックがあります。これが良いところは繰り返し使うことが可能なことですがカイロよりは早く冷めるため持続的な温熱が短いでこと、外出時や仕事、家事中などの何か作業をしているときは固定しないといけないため、温めることが難しいことです。それでも温めたい場合はベルトもしくは骨盤ベルトのようなもので固定するとよいでしょう。

温めるところは?

先ほど、書いたように坐骨神経痛で来院される患者さんで多いのが痛みや痺れが太ももや足にあるためにその部分に湿布をされている方が多くいます。でも、それでは効果がありません。温める場合でも神経を圧迫しているところをどうにかしないといけませんので

どこを温めればいいのかというと、「お尻」です。詳しく言うと骨盤にある「仙腸関節」というところです。カイロやホットパックもこのあたりに当ててもらうと1~2時間すれば効果が出てきます。

こんな風に貼ってもらうと良いですね。参考してください。

早く治す為の入浴方法

温めるといえばお風呂も効果的ですが、湯船に使ってますか?シャワーだけで済ますことはNGです。

毎日、首までしっかりと湯船に使って5分~10分浸かってください。毎日全身を温めることによって全身の筋肉が緩むほか自律神経の乱れも軽減する為、回復力が上がってきます。そうした積み重ねが痛みや痺れ、病気になりにくい体の健康を維持する事にも繋がります。

ポイントは毎日湯船に浸かることです。

体が疲れているときに早く済まそうとシャワーだけになる人もいますが、疲れているときこそしっかり浸かってください。

入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト

運動は効果的なのか

当院に来院される坐骨神経痛の患者さんで多いのが、初期症状の頃に「運動して筋肉をつければ治ります」「お尻の筋肉が弱いから鍛えれば良くなります」と言われて、言われたがまま治ると信じて頑張った結果、さらに症状が悪化して来院される方がいます。

確かにこれらは間違いではありません。がしかし、いつから運動をするのか、筋肉を鍛えるのか、どんなこと(筋トレ、スレッチなど)をするのか、間違えれば逆効果です。

また、根本的原因である姿勢(体の構造)が悪ければ運動しても効率が悪くなる他、代償運動が加わり無駄な筋肉を使い本来鍛えたかった部分の効果が薄い割には体の疲労が溜まりやすくなってしまいます。

健康のために運動をはじめたと思ったらすぐに体を痛めたり、疲れが溜まって仕事や家事に支障きたしたことがある人もいるのではないでしょうか。

運動するにもタイミングが大切です。

 

やると悪化すること

①テニスボールなどでの強いマッサージ

テニスボールやゴルフボールなどを使用して硬くなってしまった筋肉をほぐすセルフケアがありますが強いマッサージをすることは当院ではおすすめしません。

強い刺激を与えほぐしたほうが早く筋肉が緩み神経痛も早く治ると思われがちですが、逆です。マッサージに行かれている方はわかると思いますが強い刺激を受けた筋肉は一時的にはほぐれ楽になりますが時間の経過と共にさらに硬くなってしまいます。すると、またほぐそうとしたときに更に強い刺激が必要となるため悪循環になります。

なかなか治らない坐骨神経痛の方に多いです。

②強い痛み、痺れが出てきた時のストレッチ、筋トレ

ストレッチや筋トレなど間違いではないですが運動と同じでタイミングが大事です。特に強い痛みが出ている時は過度に体にストレスをかけるため悪化する可能性が高くなります。ある程度、日常にも支障が出ない状態になったときから始めることをおすすめします。

③長時間の座り姿勢

座っているのは立っているときより楽だと思われがちですが、楽だと感じるのは実は脚だけです。座り姿勢は直立姿勢と比べ約40%近く負荷が増加することがわかっています。ということは座ること自体が体のストレスになっているんですね。

まとめ

  • ◆坐骨神経痛とは病名ではなく症状であること
  • ◆坐骨神経痛の原因は様々ですが、根本的な原因は『姿勢』が悪いこと
  • ◆ネットにもよく出ているストレッチ法や運動は間違いではないが、タイミングを間違えば悪化することも。
  • ◆温めることで早く治りやすく、予防にもなる

今回は坐骨神経痛について原因や対処法についてご説明しましたが、内容は一般的なものであり、症状や原因は個人によって異なります。速やかな改善を目指すためには原因を早期に明らかにし、適切な治療を選択することが重要です。坐骨神経痛かもしれないと思われる場合には、我慢せずに最寄の医療機関を受診する事をお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【患者の健康と生命を第一とする】
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らいふ整骨院

福岡県久留米市中央町35-1 あきない通り西原1F
℡ 0942-91-2206

【年末年始はぎっくり腰に注意!】久留米市中央町 らいふ整骨院。久留米市役所前、JR久留米駅

2017.12.25 | Category: ぎっくり腰,坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは!

 

最近はまた、ぎっくり腰が多くなってきました。

 

本日だけでも、3件です。

 

年末年始は、いつも以上に飲食の機会が多くなります。

 

また大掃除など普段より身体を動かすようになるのでご注意下さい!

 

食べ過ぎたり、お酒を飲むと内臓がフル活動して、気がつかない内に身体が疲労し、

 

その上、いつも以上に身体を動かしていたりするとぎっくり腰を誘発しやすくなります!

 

 

ぎっくり腰になる前に早めの対策をお願いします。

 

ぎっくりは何が原因なのかは、以前書いたブログを見てください⬇︎

ぎっくりに関してはこちらから

 

 

身体を痛めて年末年始を過ごさないよう、しっかりケアしましょう!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【お酒を飲まなくても眠れた!】久留米市中央町 らいふ整骨院。久留米市役所前、JR久留米駅

2017.12.22 | Category: 坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは!

 

 

眠れない、寝付きが悪いと言ってお酒を飲んで寝る人もいると思います。

 

 

当院に通院されている慢性的な腰痛の患者さまがいます。

 

 

その患者さまは、もう何年もの間1日も欠かさずお酒を飲んで寝るという習慣になっていました。

 

 

お酒を飲むと寝付きがいいけど、夜中に必ず起きてしまいその後はなかなか眠れない状態でした。

 

しかし、今回数年ぶりにお酒を飲まずに寝たところ

「寝付きがよかった!」

「夜中に起きる事なく朝まで寝れた!」

と言われました。

 

 

初診時にもお酒を飲んで寝ると寝付きは良いかもしれないが「睡眠の質」が低下すること、

低下しているということは、

睡眠中に体や脳の疲れや傷ついた細胞の修復、回復が十分に出来ず蓄積され、

痛みや症状が出てしまう事は説明していましたが、

 

この患者さんのように、お酒を飲まないと寝れないと思っている方も多いと思います。

 

 

問題なのは、お酒を飲んだら寝れると思っている事ではなく、

一番は「睡眠の質」が低下している事に気がついていない事です。

 

 

この「睡眠の質」の低下を起こしている根本原因を解決しなければなりません。

 

 

根本原因とは昨日も書いたように、

『構造と機能』です。

 

この『構造と機能』を改善して行く事で身体が正常に戻り、睡眠の質が良くなり、痛みや症状が取り除かれていきます。

 

 

寝付きが悪い、夜中に起きてしまうのは必ず原因があります。

 

生活の中でも何気ない身体のサインを感じとる事も重要です。

 

眠れないなどあった場合は、お酒や薬に頼る前に根本原因を解消し身体を正常に戻すことを優先する事をお勧めします。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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【繰り返すギックリ腰の理由とは?】久留米市中央町 らいふ整骨院。久留米市役所前、JR久留米駅

2017.12.10 | Category: ぎっくり腰,坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,腰痛

こんにちは!

 

 

過去に何回もぎっくり腰を繰り返している患者さんの中で、

 

「ぎっくり腰は癖になっています」

 

と聞くことが多々あります。

 

 

今回、繰り返すぎっくり腰の新患さんを診させていただきました。

 

 

今回は軽度のぎっくり腰だったので、しっかりと「問診」を行いました。

※重症な場合は治療を優先する場合もあります。

 

 

問診を進めると、

 

今まではぎっくり腰の程度により、

重症な場合は病院で注射をしてもらい、

軽度な場合は整骨院で、腰に電気とマッサージ、鍼を施してもらっていたそうてす。

 

 

話が進むにつれてなぜ繰り返すのか、理由が見えてきました。

 

 

 

それは、根本原因が解決していなかったのです。

 

根本原因とは、身体の構造と機能を言います。

 

今まではいわゆる「対処療法」を施し、症状をおさえていただけだったのです。

 

 

「ぎっくり腰は癖になる」のではなく、

多くの方は症状だけ取れて、ぎっくり腰になってしまった原因を治さずにそのままになってしまっている事で繰り返しているだけなのです。

 

 

 

 

 

ぎっくり腰は急性期の症状ではありますが、

原因は身体の構造と機能が整っていない事で

日々の疲れやストレスの積み重ねで生じる症状です。

 

 

痛みが強く出るため、腰にとらわれてしまいますが原因は腰にはないのです。

 

 

ぎっくり腰を繰り返している、

そんな方は根本原因からの治療が必要なのかもしれません。

 

「根本から治したい」

そんな方は是非、らいふ整骨院にご相談ください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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