- 野球肩・野球肘

野球肩・野球肘

外傷(ケガ)は早期治療がすべてです。
確実に治したい方、早く復帰したい選手や学生は一日も早く診せてください。
当院が最後まで責任を持って全力で対応します。
こんなことで診てもらってもいいのかなと悩まず、まずはご相談ください。

小学生、中学生の野球選手に多い、特に成長期のお子さまに多いスポーツ障害として、野球肘や野球肩というものが挙げられます。
これは野球の投げる動作によって引き起こされるものであります。
また、こうした障害だけではなく野球と言うのはとても激しいスポーツですのでさまざまな部位の外傷が多くなってしまう競技の一つだと言えます。。

当院では痛みを取ることはもちろんのこと、再発予防やパフォーマンスの向上に力を入れております。
そのため根本原因を把握してから治療を行っております。

痛みが取れたら終わり・・・ではダメ!

痛みが取れたら終わり・・・ではダメ!
当院では院長のスポーツトレーナーの現場経験をしたからこそわかるセルフケア・筋力トレーニング・パフォーマンスの向上方法・体調管理を指導し、「ケガしない体づくり」を最終目標にしています。

1.原因の見極めと、しっかりとした処置

当院の初期鑑別診断には、骨以外にも靱帯・腱も視察可能な超音波観察装置を使用し、的確な判断をしていきます。
スポーツ外傷・障害で最も大切な事は、初期の鑑別診断と初期治療と処置です。

らいふ整骨院では、院長のスポーツトレーナーの現場経験と技術(ギプス巻き・テーピング)を用いて、初期治療を的確・迅速に行うことにより大幅に治療時間が短縮し、的確な治癒を図ります。

2.確実な患部の固定をします

初期治療処置である、固定は最も重要になってきます。
内出血を伴う場合や接地困難な足関節の捻挫も、テーピングのみやサポーター固定だけでは、時間の経過とともに痛みは緩和しますが、関節の緩みが残ったり、慢性的な後遺症痛や関節の痛みが残りやすくなってしまいます。
当院では回復力の早い最新グラスファイバーギプスで固定し、松葉杖で免荷することにより、確実に治していきます。

3.必要な場合は病院の紹介します

当院では、検査等で手術的な治療・処置が必要と判断した場合は、総合病院へのご紹介も行っています。

4.自己判断の「治った」「大丈夫」は危険です

ある程度自分の体の悪いところを知っているのに、放置していることがあります。
実際、正しい処置を受けなかったために、慢性的な痛みに苦しんでいる方を見てきました。
最初の治療をしっかり行えば防げたものですが、個人の判断で中途半端な対処しかしなかったために起こってしまったのです。
自己判断せず、しっかり治すことが大切です。


アクセス情報

所在地

〒830-0023
福岡県久留米市中央町35-1 あきない通り西原1F

駐車場

2台あり
※満車の場合は近くのコインパーキングをご利用ください
(クルメパークに停めて頂くと料金一部負担します)

休診日

日曜・祝祭日・水曜午後

予約について

当院は予約優先制となっております。
初めての方はご予約が必要です。